2020/11/05 Androidの動作確認済機種一覧にSC-02M, F-41Aを追加
オフィスリンク保留転送ご利用時の留意事項を追加
iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.1を追加
2020/11/18 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.2を追加
iOS 14以降の制限事項について一部記述を更新
2020/12/14 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.2.1を追加
iOS 14.2.1固有の制限事項を追加
2021/01/04 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.3を追加
2021/02/08 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.4を追加
Androidの動作確認済機種一覧にSC-42Aを追加
2021/03/10 Androidの動作確認済機種一覧にF-04Fの利用制約を追加
2021/03/19 Androidの動作確認済機種一覧にSH-53A(Android11)を追加
2021/03/22 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.4.1を追加
2021/04/09 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.4.2を追加
2021/05/12 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.5.1を追加
2021/06/09 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.6を追加
2021/08/06 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.7.1を追加
2021/09/29 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 14.8を追加
2021/10/06 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 15を追加
2021/10/21 PCの動作確認ブラウザ一覧を更新(Microsoft Edgeを追加、IE11, Firefoxはサポート終了)
2021/10/21 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 15.0.2を追加
2021/11/10 iOSの動作確認済機種一覧にiOS 15.1を追加 [NEW!!]
| (最終更新日:2021年3月19日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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上記すべての端末において、下記の留意事項がございます。
①オフィスリンク保留転送(応答後転送)機能をご利用いただく上での留意事項
オフィスリンク保留転送(応答後転送)機能は、電話アプリの設定にオフィスリンク関連設定のあるAndroid スマートフォンの
一部機種にてご利用可能です。関連設定のない機種ではご利用できません。
本機能利用時の注意事項を下記に示します。
・機能を利用するには端末のデフォルト電話帳アプリにProgOfficeアプリを設定してください。
※詳細は下記操作マニュアルをご確認ください。
「ユーザ操作マニュアル(スマートフォン版利用者編)」
「5.3 保留転送時の操作(応答後転送)」
「ご利用時の注意」
・電話帳アプリと連携した保留転送(応答後転送)は、端末がロック状態では操作できません。
(端末がロック状態で電話着信した通話に対して操作する場合には、ロック解除操作が必要になります)
※端末機種によっては、ロック解除操作が不要の場合もあります。
※電話アプリのダイヤルキーにて転送先番号を入力しての保留転送は、ロック状態でも操作可能です。
②Office365認証連携 および Skype For Businessプレゼンス利用時の制限事項
Microsoft社より、Microsoft Office 365 および Skype For Business において、2018年10月31日をもちまして
TLS 1.0 および 1.1 のサポートを廃止とする旨が公開されています。
これに伴い、ProgOffice Enterpriseアプリの外部システム連携利用において下記の制限事項が発生します。
機能を利用する場合には条件を満たす端末をご利用いただく必要がございますためご注意ください。
・Office365認証連携の利用 :Android 4.4以降の端末のみ利用可能
・Skype For Business プレゼンスの利用 :Android 5以降の端末のみ利用可能
③通話履歴削除機能についての制限事項
他のアプリが独自に取得・保持している通話履歴は削除することはできません。
(アプリの仕様や設定によっては通話履歴が残る場合があります)
④コピー禁止機能についての制限事項
ProgOffice Enterpriseアプリで表示する文字について他アプリへのコピーを抑止していますが、
端末本体の文字列コピー機能を使って他アプリへのコピーが可能な場合があります。
(ご利用端末の文字列コピー機能の有無や詳細は、端末のマニュアル等でご確認ください)
⑤端末の省電力機能との併用についての制限事項
端末によっては、バッテリーを長持ちさせるために独自の省電力機能を備えているものがあります。
このような省電力機能が有効となっていると、ProgOffice Enterpriseアプリのバックグラウンド
処理が阻害され、各機能を正常にご利用いただけない場合があります。
その場合は、省電力機能を無効(または設定でProgOffice Enterpriseアプリを対象外)にして
ProgOffice Enterpriseをご利用ください。
(ご利用端末の省電力機能の有無や詳細は、端末のマニュアル等でご確認ください)
⑥Android8.0以上の端末でのご利用について
・Android8.0以上の端末とそれ以前のOSバージョンの端末では、クイックダイヤル機能の動作が異なります。
(詳細は、ProgOffice Enterpriseの「ユーザ操作マニュアル(スマートフォン版利用者編)」をご確認ください)
・Android8.0以上の端末で、セキュアメールのフォルダの切替えを行う(フォルダ名をタップする)際に
フォルダの登録数が多いと、フォルダ一覧のリスト表示が全画面に表示されます。
その場合、表示フォルダを切り替えていただくか、端末の戻るボタン(バックキー)を押す事で、
フォルダ一覧画面を閉じる事ができます。
・Android8.0以上の端末では、OS仕様により通知領域に「バッググラウンド処理実行中」という表示がされます。
以下の設定を行う事で、ProgOffice Enterpriseアプリからの通知を非表示にする事ができます。(*1)
[端末設定]→[アプリと通知]→[アプリ情報]→[ProgOffice Enterprise]→[アプリの通知]→[バッググラウンド処理通知]をオフにする
(*1)ただしAndroidシステム(OS)からの通知が行われます。本通知は非表示にする事はできません。
・Android8.0以上の端末では、OS仕様により通知領域にProgOffice Enterpriseアプリからの通知があると、
同アプリアイコン上にバッジ(通知ドット)が表示されます。
以下の設定を行う事で、アイコン上のバッジを非表示にする事ができます。
[端末設定]→[アプリと通知]→[アプリ情報]→[ProgOffice Enterprise]→[アプリの通知]→[通知ドットの許可]をオフにする
⑦Android9以上の端末でのご利用について
Android9以上の端末でのご利用の場合はアプリバージョン「v1.11.0(#3111002)」以降にアップデートして
ご利用いただきますようお願い致します。
ご利用時に際してご注意いただく事項を下記に示します。
・クイックダイヤル機能について
Android9の新機能(Manage Notifications)により、一部の端末においてロック画面の通知領域にクイックダイヤルの画面が
表示されない場合があります。
表示されない場合は、Android端末の設定により回避できることを確認しましたので下記設定をお試しください。
-「ロック画面の通知を整理」を無効にする
[端末設定]→[セキュリティと現在地情報]→[ロック画面の設定]→[ロック画面の通知を整理]をオフにする
※弊社検証におきましては、以下の機種では[ロック画面の通知を整理]の設定項目がなく、
クイックダイヤル機能の利用に問題はございませんでした。
・Xperia SO-01L
※設定メニューは端末機種により異なる場合がございます。詳細はご利用端末の製品マニュアルをご確認ください。
・着信ポップアップ機能について
Android9の仕様変更により、OS設定の位置情報サービスが無効の場合に着信ポップアップが表示されない可能性があります。
表示されない場合は、Android端末の設定により改善する場合がありますので下記設定をお試しください。
-「位置情報サービス」を有効にする
[端末設定]→[セキュリティと現在地情報]→[位置情報]→[位置情報を使用]をオンにする
※弊社検証におきましては、以下の機種ではOS設定の位置情報サービスが無効の場合でも特に影響はございませんでした。
・AQUOS R SH-03J
・Xperia SO-01L
※設定メニューは端末機種により異なる場合がございます。詳細はご利用端末の製品マニュアルをご確認ください。
⑧Android10端末でのご利用について
Android10の端末でご利用の場合はアプリバージョン「v1.12.4(#3112400)」以降にアップデートして
ご利用いただきますようお願い致します。
ご利用時に際してご注意いただく事項を下記に示します。
なお、Android9までの端末では、アプリバージョン「v1.12.4(#3112400)」以降にアップデートしても
従来どおり端末デバイス情報を多要素認証の認証要素として用いる方式が継続されます。
・アプリアップデートについて
端末をAndorid10にアップデートする前に以下を実施してください。
(1)ProgOfficeアプリを、新しいバージョン(v1.12.4以降)にアップデートする
(2)アプリアップデート後に、アプリを起動してログイン動作を行う
※アプリ起動時に画面下部に以下のメッセージが表示されればログイン動作が行われています。
「最終ログイン:2020/02/03(月) 12:00」 ※前回ログイン日時が表示されます
上記のメッセージ表示が行われない、あるいは表示されたのか確認できなかった場合には、
改めて手動操作にてログイン操作[*1]を行ってください。
[*1]ProgOfficeアプリの[設定]メニューから[ログアウト]を実施後、再度ログインを行う
※以下を実施せずに、端末をAndroid10にアップデートした場合にはログインできなくなるため、
ProgOfficeアプリの再インストールを実施いただく必要があります。
・ProgOfficeアプリを、新しいバージョン(v1.12.4以降)にアップデートしていない
・アプリアップデート後に、アプリを起動してログイン動作を行っていない
【参考】管理画面からアプリ再インストール要否を確認する方法
管理画面の[データ管理]-[デバイス管理]でデバイス一覧を表示し、デバイス情報の「OSバージョン」
「アプリバージョン」を確認することでアプリの再インストール要否の参考とすることが可能です。
[デバイス情報の状態]
・「OSバージョン」が10未満、かつ「アプリバージョン」がv1.12.4以降
→アプリ再インストールは不要
・「OSバージョン」が10、かつ「アプリバージョン」がv1.12.4未満
→アプリ再インストールが必要
・デバイス情報の登録条件変更について
デバイス情報の登録条件の変更に伴い動作が変わります。下記をご確認ください。
(a)ProgOfficeアプリを再インストールした場合
認証情報が変わるため、新たなデバイス情報として登録されます。
新たに登録されたデバイス情報では、デバイスに紐づく設定が初期値で登録されるため、個別に設定変更していた場合には
改めてデバイス情報から設定変更を行ってください。
また、アプリ再インストールの都度、デバイス情報が追加となる動作に変更となりますことにご留意ください。
(b)端末のSIMカードを交換した場合
認証情報が変わらないため、デバイス情報が継続利用されます。
このため、ProgOfficeアプリの再インストールおよび初期設定は不要です。
⑨Android11端末でのご利用について
Android11の端末でご利用の場合はアプリバージョン「v1.14.2(#3114200)」以降にアップデートして
ご利用いただきますようお願い致します。
一部の端末において、下記の補足事項がございます。
①ビジネススマートフォン F-04F(Android 4.2.2)について
・プレゼンス機能の「現在地を設定」はご利用になれません。
・ドコモ社の提供する「ビジネスプラスに対応したアプリダウンロードサービス」は終了いたしました。
これに伴い、アプリの新規インストールはできなくなりましたことをご了承ください。
②arrows Be F-04K(Android 8.1.0)について
・セキュアメールで写真ファイル(*1)を添付して送信すると、Office365 Web版Outlookで写真ファイルの
プレビュー表示ができない場合があります。(*2)
その場合は利用しているブラウザを変更してご確認ください。
(*1)弊社の検証ではF-04Kで撮ったスクリーンショットファイルにて本事象を確認しております。
スクリーンショット以外の写真ファイルは表示可能です。
(*2)一部のブラウザ(IE等)を利用中のみに限ります。
③Galaxy A20 SC-02M(Android 10)について
・通話履歴一覧画面にて一部の表示レイアウト(*1)が崩れる場合がありますが、通話履歴からの電話発信等、操作上の問題はございません。
(*1)「他●件」(●部分は数字)と表示された連絡先アイコンをタップして表示される連絡先一覧画面
(1つの電話番号に対して複数の電話帳連絡先が登録されている場合に「他●件」と表示されます)
その他ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
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上記すべての端末において、下記の留意事項がございます。
①iOS 10.3以降の制限事項について
iOS 10.3以降では、ProgOffice Enterpriseアプリからの電話発信時にOSにより確認ダイアログが表示されます。
表示されたダイアログの[発信]をタップすると、電話発信が行われます。
②iOS 11以降の制限事項について
iOS 11以降では、v1.7.1(1.7.1)以降のアプリをご利用ください。
また、iOS 11以降では、OSの挙動変更により、同期済み連絡先の遠隔削除および時限削除が動作しません。
iPhoneに同期した電話帳データを遠隔から削除したい場合は、iOSのリモートワイプ機能やモバイルデバイス管理(MDM)等の代替機能を
ご利用いただけますようお願いいたします。
⇒ iOS 11.1.1以降では、OSの挙動が改善され、遠隔削除が正常に動作するようになりました(時限削除は動作しません)
③iOS 11.3以降の制限事項について
Apple社によるiOS 11.3以降のモバイルデバイス管理機能の仕様変更により、下記の全ての条件を満たす場合には、
iPhoneネイティブ電話帳と連携する機能がエラーとなり利用できません。(iOSバージョンにより一部挙動の変更有り)
影響を受けるお客様におかれましては、回避策をご検討願います。
【条件】
・iOSバージョンが11.3以降である
・ご利用されているMDMにて、ProgOfficeアプリが「管理対象アプリケーション」として設定されている
・ご利用されているMDMのポリシーの設定にて、「管理対象アプリのデータを管理対象外アプリに共有させない」という設定が行われている
【影響機能】
| No. | 機能名 | iOS11.3.x | iOS12.0.x |
iOS12.1 ~12.3 |
iOS12.3.1 | iOS12.4 | iOS12.4.1 | iOS13.1.3 |
iOS13.2, iOS13.2.3 |
iOS13.3 ~13.6 |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 連絡先同期 | × | ▲ (*1) | × | × | × | × | × | × | × |
CallDirectoryとの連絡先同期は 本影響を受けません。 |
| 2 | 一括アップロード | × | × | △ (*2) | × | △ (*2) | × | × | △ (*2) | △ (*2) | - |
| 3 | 一括ダウンロード | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | - |
| 4 | 登録検知(端末連絡先状態の確認機能) | × | × | ○ | × | ○ | × | × | ○ | ○ |
ProgOffice Enterprise Ver1.9で 新たに追加された機能です。 |
④iOS 13以降の制限事項について
iOS 13以降において セキュアメール/簡易チャット/グループチャット の新着通知を受信するには v1.12.1(1.12.1)以降のアプリをご利用ください。
iOS 13以降では画面ロック状態でクイックダイヤルの発信ができません。画面ロックを解除した後にクイックダイヤルの発信操作を行ってください。
⇒ iOS 13.2以降ではOSの挙動が改善され、画面ロック状態でクイックダイヤルの発信が正常に動作するようになりました
また、iOS 13以降では、内線番号による通話操作をした際に、iPhone電話アプリの通話履歴やキーパッド(ダイヤルパッド)にて
電話帳の名前が表示されない場合があることが確認されています。
Apple社への問合せを行いました結果、不具合申告を行うようにとの回答を受領し、弊社よりApple社へ正式に不具合申告を実施いたしました。
今後は、Apple社による対応をお待ちいただくことになりますこと、ご了承の程お願い致します。
本検証結果を踏まえて、運用による影響有無等をご確認いただき、お客様にてiOSバージョンアップ可否をご判断いただけますよう、お願いいたします。
【iPhone電話アプリにて確認された事象詳細】
●iPhone標準電話帳に登録された内線番号が、iPhone電話アプリの通話履歴にて電話帳の名前が表示されない場合がある
(内線番号とは、電話番号の先頭が0または1以外の数字で始まる番号とお考えください)
⇒ iOS 13.2以降では一部改善され、「8桁の電話番号」以外は通話履歴への連絡先情報表示が正常に動作するようになりました
⇒ iOS 13.3以降では「8桁の電話番号」も含め、通話履歴への連絡先情報表示が正常に動作するようになりました
【弊社検証にて確認した事象内容】
下記は弊社にて確認した範囲であり、下記以外の挙動も発生し得る可能性も想定されますこと、ご了承ください。
・以下の操作を行うと次回のiPhone電話アプリ起動時に通話履歴の名前表示が行われない場合がある
・iPhone電話アプリのタスク終了(KILL)
・端末の再起動
・上記操作により名前引き表示がされなくなった後でも、iPhone標準電話帳の連絡先に登録されている電話番号に対して発信/着信を行うことで
名前表示が再度行われる場合がある
(未登録番号の着信では再表示されない)
・電話番号の桁数により通話履歴の名前表示の挙動が異なる
(4桁では事象が発生するが、6桁では発生しない場合がある等)
※上記事象はProgOfficeの連絡先同期を利用せず、iPhone標準電話帳に手動登録した連絡先においても同様に発生することを確認いたしました。
●iPhone Call Directory領域に登録された「内線番号」や「プレフィックス付き外線番号」がiPhone電話アプリのキーパッド(ダイヤルパッド)にて
電話帳の名前が表示されない場合がある
※内線番号とは、電話番号の先頭が0または1以外の数字で始まる番号とお考えください
※プレフィックス付き外線番号とは、企業内で利用する発信特番等のプレフィックス付き外線番号を指します
⇒ iOS 13.7においても改善されておりません
【弊社検証にて確認した事象内容】
下記は弊社にて確認した範囲であり、下記以外の挙動も発生し得る可能性も想定されますこと、ご了承ください。
・キーパッドに入力した電話番号の桁数により、名前表示が行われない場合がある
※iOS13.4以降で挙動が変わったことを確認しました。
ただし、桁数以外にも電話番号パターンにより挙動が変わる可能性も想定されます。
iOS13.4以降の場合)
5桁の内線番号の名前表示:可
3, 4, 6~9桁の内線番号の名前表示:不可
参考)iOS13.3.1の場合
8, 9桁の内線番号の名前表示:可
3~7桁の内線番号の名前表示:不可
●iOS13.4以降ではクイックダイヤル発信はウィジェットからのみ
iOS13.4以降において、ウィジェットからのクイックダイヤル発信は引き続きご利用になれますが、アプリアイコンの3D Touchによる
クイックダイヤル発信ができなくなっていることを確認しました。
クイックダイヤルをご利用になる場合には、ウィジェットからお願いいたします。
⇒ iOS 14以降においても改善されておりません
⑤iOS 14以降の制限事項について
iOS 14以降において 連絡先同期(同期先:CallDirectory)による内線番号等の名前変換ができない事象が確認されています。
事象詳細は下記をご確認ください。
●連絡先同期(同期先:CallDirectory)において「内線番号」や「プレフィックス付き外線番号」の名前変換ができない
※内線番号とは、電話番号の先頭が0または1以外の数字で始まる番号とお考えください
※プレフィックス付き外線番号とは、企業内で利用する発信特番等のプレフィックス付き外線番号を指します
⇒ iOS 14.5.1以降においては、通話履歴の事象は改善していることを確認しました。
⇒ iOS 14.8においてもダイヤルパッド入力の事象は改善されておりません。
(a)発生条件(すべて満たす)
・iOSバージョンが14以降である
・連絡先同期(同期先:CallDirectory)を利用している
・連絡先に「内線番号」または「プレフィックス付き外線番号」を登録している
(b)発生時状況
・通話履歴、ダイヤルパッド入力において、同期した連絡先に登録された「内線番号」や「プレフィックス付き外線番号」の
名前変換表示ができない(不明と表示、もしくは名前変換表示されない)
※名前変換表示される内線番号等も極稀に存在することが確認されています。
※電話着信においては内線番号(3~11桁)のサンプリングで名前表示が行われることを
確認しています。ただし、弊社にて確認した範囲の情報であり、名前表示が行われない
挙動も発生しえる可能性も想定されますことをご了承ください。
(c)回避方法
本挙動についてApple社からの公開情報が確認できていないため、事象改善については未定です。
また、連絡先同期(同期先:ネイティブ電話帳)では内線番号は名前変換ができることを確認しています。
このため、同期先の変更(同期先:ネイティブ電話帳)をご検討いただけますようお願い致します。
同期先の変更が難しい場合には内線番号の名前変換をご利用いただけないことをご了承ください。
なお、連絡先同期(同期先:ネイティブ電話帳)を利用する場合の注意事項は下記をご確認ください。
[連絡先同期(同期先:ネイティブ電話帳)ご利用時の注意事項]
・iPhone本体の電話帳に連絡先を同期するため、ご契約社様のセキュリティポリシー上問題ないかご確認ください。
・連絡先同期(同期先:CallDirectory)と比較し、ネイティブ電話帳同期には同期時間がかかる場合がございます。
・iOSのモバイルデバイス管理機能の制限事項により下記条件ではネイティブ電話帳への同期は利用できません。回避策を適用してください。
-制限対象の条件(すべて満たす)
・iOSバージョンが11.3以降である
・ご利用のMDMにて、ProgOfficeアプリが「管理対象アプリケーション」として設定されている
・ご利用のMDMのポリシーの設定にて、「管理対象アプリのデータを管理対象外アプリに共有させない」という設定が行われている
-回避策(いずれかを適用する)
・方法1)ご利用のMDMのポリシーの設定にて、「管理対象アプリのデータを管理対象外アプリに共有させない」という設定を解除する
・方法2)ご利用のMDMにて、ProgOfficeアプリを「管理対象アプリケーション」から解除する
⑥iOS 14.2.1固有の制限事項について
iPhone 12シリーズでのみ利用可能なiOS 14.2.1において固有の制限事項が確認されています。
なお、14.2.1においては前述の「⑤iOS 14以降の制限事項について」も適用されますことにご注意下さい。
●プレゼンス機能をご利用の場合に、位置情報から「現在地」を取得して設定できますが、iOSの設定で正確な位置情報の取得を有効としても、
稀に現在地住所の番地が取得できない場合がある。
⇒ iOS 14.4以降ではOSの挙動が改善され、正常に動作するようになりました
●iOSの挙動変更により、同期済み連絡先の遠隔削除および時限削除が動作しません。
iPhoneに同期した電話帳データを遠隔から削除したい場合は、iOSのリモートワイプ機能やモバイルデバイス管理(MDM)等の代替機能を
ご利用いただけますようお願いいたします。
⇒ iOS 14.3以降ではOSの挙動が改善され、正常に動作するようになりました
⑦iOS 15以降の制限事項について
iOS 15以降においては次の事象が確認されています。
事象詳細は下記をご確認ください。
●画面ロックの状態でのクイックダイヤル発信時にロック解除が必要となる
画面ロック状態ではクイックダイヤルの発信ができません。クイックダイヤルの発信を行うには画面ロックの解除操作をおこなってください。
⇒ iOS 15.1においても事象は改善されておりません。 [NEW!!]
●連絡先同期(同期先:CallDirectory)において「内線番号」や「プレフィックス付き外線番号」の名前変換ができない
※内線番号とは、電話番号の先頭が0または1以外の数字で始まる番号とお考えください
※プレフィックス付き外線番号とは、企業内で利用する発信特番等のプレフィックス付き外線番号を指します
※iOS 14からの継続事象です。詳細は「⑤iOS 14以降の制限事項について」をご参照ください
⇒ iOS 15以降においても通話履歴の事象は改善しています。
⇒ iOS 15.1においてもダイヤルパッド入力の事象は改善されておりません。 [NEW!!]
その他ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
| (最終更新日:2017年11月2日) | ||||||||||||||||||||||||
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| (最終更新日:2020年3月19日) | ||||||||||||||||||||||||||||
できなくなる場合がございます。その場合は他の方法でインストールしてください。 |
下記の留意事項がございます。
①F-03Lの制限事項について
F-03Lではロック画面にアプリからの通知が表示されないため、ロック画面では下記機能がご利用いただけません。
・クイックダイヤルの発信
・各種新着通知の詳細確認
・不在通知の詳細確認
・同期型の同期状態表示通知
・通知領域ショートカット
②SH-01Jの制限事項について
SH-01Jでは端末の製品アップデートでビルド番号(*1):01.02.06に更新するとBluetooth転送を利用したインストールはできなくなります。
(*1)ビルド番号確認方法:待受画面で「メニューキー」⇒「設定」⇒「その他」⇒「端末情報」⇒「ビルド番号」
その他ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
| (最終更新日:2021年10月21日) | |||||||||
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